Jリーグクラブの仕事紹介- 広報担当-

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クラブのありとあらゆる情報を発信し、認知向上やイメージアップを目指します。

主に、プレスリリースやメディア対応といった社外を通じての発信、SNSやポスターなど自社媒体を使った発信を行います。

また広報の仕事は細分化すると、きりがありません。
デジタルマーケティングの要素もかなり入っています。
現状のJクラブはSNSやWebサイトなど更新など、デジタルマーケティングを兼任しているクラブが多いため、今回は広報の業務として紹介いたします。

メディアへの情報発信

プレスリリースを作成し、新聞やテレビなどのメディアに情報を発信します。
選手の移籍情報やチーム情報、イベントや地域貢献事例など様々な情報発信を行います。

プレスリリースのライティングスキルは必須でしょう。
企画自体は面白いものでも、プレスリリースの書き方一つで取り上げられないこともあります。
分かりやすくて正しい文章と紙面構成が大切です。
その他にも大切なポイントはたくさんあるので、一度勉強することをおすすめします。
情報発信にとどまらずですが、他社か教わる機会は少ないです。自走できる知識を持ちましょう。

メディア対応

メディアからの窓口として、問い合わせの対応を行います。
記者の方々は分からないことや確認したいことがあると、必ず電話やメールで広報担当に裏どりを行います。
電話やメールで答えた内容が記事になりますので、話す内容には注意が必要です。
またメディアには基本的にお休みがありません。チームの順位や選手の情報、ときにはサッカーのルールまで、ありとあらゆる問い合わせに休日平日関係なく対応します。

また練習場や試合会場に取材に来る記者への対応も広報の仕事です。
問い合わせ対応や記者への資料提供なども行います。
また試合会場や練習場で、記者の管理も行います。取材ルールに則って、取材をしていただきます。

オウンドメディアを使用した情報発信

SNSやwebの更新を行います。
他部署からの情報を集約、文面の編集などを行い投稿します。

情報発信のプロとして見せ方や文面を少し工夫して投稿してあげると他部署の社員も助かります。
SNSの担当者になった場合、必然的にライティングスキルやデジタルマーケティングの知識が必要になりますので、勉強しましょう。

もちろんワードプレスなどWebの知識も必要です。自分のブログを作ってみるなど慣れておくとよいでしょう。

紙媒体の作成

ポスター、チラシ、マッチデイプログラムなど紙媒体の作成を行います。
デザインや掲載内容、キャッチコピーなどの企画を立て、印刷会社やデザイナーなどの協力会社手配などを行い作成します。

作成に伴い、選手の写真を撮影したり、インタビューの掲載などを行う場合は、段取りの調整を行います。

記者会見の開催

クラブが会見を開く際は広報が主体となって動きます。
記者へのリリース、会見内容の精査、当日のスケジュールなどを検討し開催を行います。

会見には、新選手加入などのポジティブな内容、不祥事やチーム成績低迷などのネガティブな内容2種類があります。

プロモーションの知識とリスク管理の知識どちらも必要です。緊急性を要すものもありますので、常日頃準備をしておきましょう。

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